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硬式野球を始めるなら“武蔵多摩ボーイズ”

スタッフ紹介STAFF

代表 森川 純彌

 ご自身の武道のご経験から厳しく選手を指導。  野球は全くの素人なので、主に、礼儀や挨拶を担当
 選手へは、「礼儀」と「感謝の念(こころ)」が大切なことを、様々な言葉を使って指導してくれています
  口癖は「野球人の前に社会人であれ」「中学生の今だから、社会に出ても恥ずかしくない人格が形成できる」
 厳しい指導をする反面、涙もろく心が温かい代表です。

副代表兼トレーニングコーチ 白井 一輝

 医療系の大学に通い、理学療法など身体のケアについて学んでいます。
 そこで得た知識を活かし、選手へ的確なアドバイスをおくります。
 また、年齢も若いことから選手との距離感が近いので、選手の気持ちを聞きながら励ましてくれる「兄貴的存在で選手とともに歩む」指導です。


監督 山下 隆

 高校時代まで、広島県でプレー。
 派手さは無いが基本に忠実な選手育成をしてくれます。
 まさに「広島野球」を見ているようです。
 指導方法も、ベンチからドヤドヤ。と、いう感じではなく、一緒にノックに入ったり、時には、バッティングピッチャーを務めたり。選手との距離が非常に近く、各選手に対し感じた課題を的確に指摘「選手と一緒にその場で解決」指導です。


ヘッドコーチ 白井 智和

 高校時代まで、都内有名私立高校でプレー
 投手としての経験を活かし、技術はもちろんですが、配球や試合の流れを読むような選手を育成してくれます。
 指導方法は、監督さんと役割分担をしながら、チーム全体をコーディネート。選手への課題を発見すると、ワンポイントアドバイス。そして、一週間後の選手の成長を期待する「選手の自主性をじっくり待つ」指導です。


ピッチングコーチ 田中 将行

 高校時代まで、都内有名私立高校でプレー。 息子さんは武蔵多摩ボーイズ卒業後、他県の有名私立校で活躍.
投手としての経験を余すことなく選手へ伝達。丁寧に投手を育ててくれます。
 指導方法は、選手には少し酷ですが、下半身の強化が第一。土台を作った後に遠投などのフォーム固め、そしてブルペンへ。
 また、試合などで失敗をした選手に対してそっと慰めてくれる「選手の気持ちを汲みながら。だけども妥協は許さない」指導です。

事務局長 渋谷 成善

 長きに渡り、武蔵多摩ボーイズの前身である、多摩ファイターズ時代よりチームを支えてくれています。
 事務局長ですので、大会運営・各チーム間の調整等、グランドに顔を出すことが難しい面もありますが、グランドに来た時は、真っ先に選手へ声をかけてくれる、目配りの効く事務局長です。



代表からのメッセージ

 団体競技、とりわけ少年野球において、「礼儀」を身につけることの重要性は言うまでもありません。
 しかし、その根底に無くてはならないのは、「感謝の念」ではないでしょうか。
 ・好きな野球をさせてもらえること
 ・立派なグランドを使えること
 ・高価な用具を持てること
 ・すばらしい仲間がいること
 こうした、恵まれた環境に対する感謝の気持ちがあれば、自ずと大人や先輩への畏敬の念、後輩への思いやりが生まれ、押しつけではない礼儀が身につきます。
周囲への感謝と思いやりを忘れず、仲間同士切磋琢磨しながら、共に勝利を目指すそんなチームにしたいと考えています。

監督からのメッセージ

『上手い選手より強い選手』作りを目指した指導を心掛けています。
 強い選手とは
・健康で怪我の少ない元気な選手
・日々の努力を継続して行える選手
・結果を恐れない積極的な選手
 いくら上手な選手であっても大事な試合で体調が悪く試合に出られなかったり、気持ちが弱く試合で実力を発揮できなければ仕方ありません。だから「元気」「強気」「根気」のある選手作りを目指して指導を心掛けています。チームのために自己の可能性を信じてピンチにもチャンスにも前向きな姿勢を失わず全力プレーで勝利を勝ち取るチームにしたいと考えています。

武蔵多摩ボーイズ
事務局長 澁谷(しぶたに)

メール
shibu
750rsz2@softbank.ne.jp

080-5452-3118